松江塾公式ママブロガー  はなまるの平凡な日常

中学3年間オール5! 松江塾卒のリケジョ(大学1年生)のことや家族の日常を綴ります。

取れなかった点数を指摘する前に取れた点数を褒めたい!

はなまるです(o^^o)

 

これまで子ども達をたくさん褒めて伸ばしてきたつもりなのですが

 

はなまるに対して『ここが嫌!』って言われることもたくさんありました( ;∀;)

 

特に嫌がられたのは

『テストが返された時、取れた点数ではなく取れなかった点数をすぐに指摘すること』

です。

 

例えば、定期テストが終わってサモエドが95点の答案用紙を見せてきた時に

 

「あぁ〜!惜しい!あと5点だったね」

「この5点はどこで落としちゃったの?」

 

って、取れなかった5点について指摘するのがすごく嫌!って言われて。

 

「95点も取れたのに、なんでそこを先に褒めてくれないの?」

「ママって取れなかった方の点数のことをすぐに言うよね」

 

って言われたんです。

 

 

はなまるとしては

 

あんなにテスト勉強を頑張っていたから、この5点が取れていたらどんなに良かったか

 

とか

 

サモエドなら、落ち着いて解けば5点のうちの1点、2点は取れたんじゃないか

 

とか

 

そんな風に考えちゃって、つい取れなかった方の点数を先に指摘する癖があったんですよね。

 

 

85点の答案用紙を持ち帰った時も

 

「えっ!15点も落としてるけど、難しかったの?」

 

って言っちゃって…

 

「ねぇ!このテストの平均点、50点台だよ?」

「85点取れてるのはめっちゃ良いんだから!」

 

サモエドは怒っていました。

 

気をつけなきゃ〜と思いながら、つい悪い癖が出てしまって嫌がられる事が何度もあったんです(>_<)

 

サモエド

 

「テストで98点を取っても、どうせママは取れなかった2点を指摘するんだろうな…って考えちゃう」

 

って冷静に言われた時にめちゃくちゃ反省して

 

「これからは取れた点数をしっかり褒めます!!」

 

って誓いました。

 

 

サモエドが受験した公立高校の入試得点が開示された時、全体的に良かったのですが

 

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特に国語と社会の点数が良くて、どちらも98点でした!

 

これを見た時に

 

「めっちゃすごいじゃん!98点も取れたなんて!」

 

「これは定期テストじゃなくて、高校入試だよ?それなのに、こんなに点数が取れたなんてすごい!!」

 

って心から思いっきり褒めました(*^o^*)

 

過去のはなまるなら

 

「あと2点、惜しかったね!」

「どこで2点落としちゃったんだろう?」

 

と言っていたかもしれませんが

 

この時はもうそんな風に言わなくなっていたし、98点を褒めて褒めて、サモエドもニコニコしてとても嬉しそうでした!

 

 

テストが返されたら、まずは取れた点数を褒める。

 

その後に取れなかった点数はどこが原因だったのかを振り返る。

 

こうやって順番を変えるだけで、子どもの気持ちは全然違うんだろうなぁって思います。

 

まだ他にも子ども達に嫌がられたエピソードは沢山あるので、いつか記事にしたいと思いますσ(^_^;)